TOEICで高得点を取るにはコツがあります

何かと国際化が進む昨今で、ビジネスにおける英語力はますます重要視されています。帰国子女や留学経験があればいいですが、日本で生まれ育った人の場合は特に英語では苦労させられます。英語など語学の勉強は言わばゴールがあるようで見えないもので、目的がないといずれ嫌気がさしてしまいます。英語における資格、あるいはTOEICを受験してみるのがお勧めです。
この試験はスコア(点数)制で、合格、不合格がないのが特徴です。最高点は990点と言われ、履歴書に書く場合、新卒の新入社員は450点から記入すると評価されると言います。反対に国際関係や翻訳、通訳を目指す人はこの倍以上のスコアを求められます。また転職で中途採用を目指す人は580点以上あると評価に繋がると言われています。

受けようと思ったら、まずは自分の実力を知ろう

では実際に受験してみよう、と思ったら、どこから勉強したらよいのか迷ってしまうかと思います。インターネットで検索したら、受験のための英会話レッスンや講座が山ほど出てきてしまうので尚更困ってしまいます。もちろん、自分に合いそうな英会話学校で講座を受けてもよいですが、まず、いきなり試験を受けてみるのもおすすめです。
いきなり受験しても何も出来ない、と思われるかもしれませんが、これが実は自分自身の現在の英語力を知る一番分かりやすい方法と言われています。
TOEICは、リスニングとリーディングに分かれています。リスニングは英会話やナレーションを聞いて問題に答えること、リーディングはプリントに書かれた設問を答えることで、それぞれ100問ずつあり、その合計点が総合スコアになります。自分がリスニングとリーディングどちらが得意で不得意か見極めるのにも、まず思い切って受験してみることをお勧めします。

問題内容にちょっとしたトラップがある

ひっかけ問題ではないですが、TOEICには問題の中に受験者が引っかかりやすい落とし穴、トラップ問題があると言われています。特に引っかかりやすいのが、難点でもあるリスニングです。
日本人で英語に馴染みの薄い人は聴き取りに一番苦労すると言われています。リスニング上達方法の近道は、自分が発音できるようにする事です。そして試験内容では、リスニング内容のキーワードを正しく聴き取るようにする事でだいぶミスを防ぐことができます。これは事前に対策問題をこなすことでだいぶ身について来るでしょう。
何の勉強もせず受験してみると、自分のリスニング、リーディングがどれだけ足りている、足りていないかが見えてきます。今後の勉強方法、克服しなければいけない問題、方向性を見定めていきましょう。

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